さいたま赤十字病院
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〒330-8553 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地5
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土・日曜日・祝祭日・年末年始(12/29〜1/3)・創立記念日(5/15)・国民の休日
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高度救命救急センター

お知らせ
救急医学科 オリジナルホームページの詳細情報
こちらでご確認いただけます ※別ウィンドゥで開きます。
スタッフ紹介
氏名・役職 専門領域 認定医・専門医等
清田 和也
(副院長・救急部長)
脳神経外科
中毒
ACLS・BLS
日本救急医学会指導医・救急科専門医
日本救急医学会評議員
日本脳神経外科学会脳神経外科専門医
田口 茂正(副部長)
熱傷
感染症
血液浄化
IVR
災害救護
日本救急医学会救急科専門医
日本熱傷学会熱傷専門医
五木田 昌士(副部長)
腹部外傷外科
日本救急医学会救急科専門医
八坂 剛一(副部長)
救急一般
日本救急医学会救急科専門医
勅使河原 勝伸(医師)
腹部外傷外科
日本救急医学会救急科専門医
江川 裕子(医師)
救急一般
日本救急医学会救急科専門医
日本麻酔科学会麻酔科専門医・認定医
岸本 卓磨(医師)
救急一般
日本小児科学会小児科専門医
日本救急医学会救急科専門医
早川 桂(医師)
集中治療
体外循環装置
血栓止血学
日本救急医学会救急科専門医
川浦 洋征(医師)
救急一般
外傷外科
日本外科学会専門医
佐藤 啓太(医師)
【出向中】
救急一般
体外循環装置
外傷外科
日本救急医学会救急科専門医
坂本 早紀(医師)
救急一般
日本救急医学会救急科専門医
村田 将人(医師)
救急一般
日本救急医学会救急科専門医
坪井 基浩(医師)
救急一般
日本外科医学会外科専門認定医
神山 治朗(医師)
救急一般
 
小崎 教史(医師)
救急一般
 
鈴木 源(レジデント)
救急一般
人見 秀(レジデント)
救急一般
中島 有紀子(レジデント)
救急一般
平澤 暢史(レジデント)
救急一般
秋葉 力(レジデント)
救急一般
林 辰彦(レジデント)
救急一般

※所属学会・資格についてはこちら

診療科の紹介

さいたま赤十字病院高度救命救急センター・救急医学科

さいたま市を中心とした大人口を支える

当センターはさいたま市を中心とする「中央地域」約170万人をカバーします。

三次救命救急に特化した救急医学科

当センターに搬送される患者さんのうち、三次救命救急への対応に特化したのが当科です。心肺停止、重症感染症、脳血管障害、その他の重症内科疾患、多発外傷、急性中毒、広範囲熱傷など、生命に関わる重症の患者さんの治療を行います。また特殊治療・マンパワーが必要な状況、多くの科にまたがる疾患なども当科が担当します。救急搬送だけでなく、院内の重症患者さんの治療、他院からの紹介なども多くなっています。

全国有数の搬送数

当センターがカバーする人口は、立地の関係で実質200万人程度といわれています。また重症患者さんは原則搬送を断ることはないため、遠隔地からの搬送も増えています。当然ながら重症患者さんの受け入れ件数は全国でも有数です。

ER-ICU型の体制です

私たちの戦場は救急外来だけではありません。多くの施設で救急外来と集中治療室は別部門となっていますが、当センターではどちらも救急医学科で統一しています。私たちは救急専門医であると同時に、集中治療専門医でもあります。病院に到着した瞬間から、ICUにおける集中治療まで、同じ医師団が治療を行います。また、当センターは併設型センターであるため、病院全体からのバックアップが必要です。院内各科の全面的協力が得られる風通しの良さも特徴です。

教育にも力を入れています

次の世代の救急医・集中治療医を育成するのも我々の大切な使命です。年々当科での修行を希望する医師が増えており、全国的にも教育機関として有名になりつつあります。

私達の基本姿勢

救急医学科が2000年に発足して以来貫いてきたのは、重症患者さんの治療に正面からぶつかっていくこと。重症であれば搬送を断らないのをモットーとするのは当然です。しかし、受け入れるだけで満足していてはいけません。「必ず救命する」という強い意志をもって患者さんに接しています。私たちは病態を選びません。内因性疾患、外因性疾患を問わず、どんな病態でも受けいれ、最高レベルの医療を提供するよう努力しています。一般的には救命できない状況でも、知恵とマンパワーを結集し打開策を講じます。奇跡とも呼べる回復に成功した患者さんも少なくありません。このような気概をもつ救急医がベテランから若手まで揃っています。

発展のスピードを衰えさせることなく、常に全力で「救命」に取り組んでいきます。