さいたま赤十字病院
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病院移転計画について

当院は昭和9年7月に日本赤十字社埼玉支部療院として開院し、昭和18年1月に与野赤十字病院、昭和22年3月に大宮赤十字病院に改称し、内科、外科皮膚泌尿器科、産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科を標榜する106床の病院となりました。
以来、昭和43年に第2病棟、昭和50年に第1病棟、昭和55年には本館及び埼玉県救命救急センターが設置され、平成15年4月にさいたま市の政令指定都市への移行を契機に大宮赤十字病院からさいたま赤十字病院に名称変更し、605床の病院として現在に至っております。地域住民の皆様のニーズに応え、地域医療・救急医療に貢献し、埼玉県内の基幹病院並びに救命救急センターとしての役割や災害時における医療救護・医療援助・保健指導等に尽力しております。

しかしながら当院は、建物の老朽化と狭隘化が進み、耐震性の問題からも建替えの必要性に迫られてきました。

総合周産期母子医療センター機能など高度医療の充実

建替えの検討をしていたころ、埼玉県から県立小児医療センターとの併設という条件で、さいたま新都心西口付近への移転の提案がありました。当該地(第8−1A街区)はさいたま新都心駅から至近で交通至便な立地であり、現在の当院からも約1㎞と近く建替え用地としての条件に一致したものであったため、当院としては県の提案に同意いたしました。移転計画について、県との実務的な話し合いを進め、基本的な合意を得ることができ、平成23年6月の埼玉県知事、さいたま市長の共同記者会見で計画が発表されました。

この計画では、第三次救急やがん診療など総合的な医療機関である当院と小児に専門的な高度医療を行う小児医療センターとを併設することにより、総合周産期母子医療センター機能など高度医療の充実が図られます。また、災害時には防災基地機能を持つ、さいたまスーパーアリーナが近接していることにより、防災拠点として迅速な救命救急活動が行われることが期待できます。

患者さんにも地域の医療機関にも親しまれる病院に

新病院では新しいだけでなく、患者さんの動線に配慮した設計を心掛け、患者さんからみて安心で便利な病院を建設します。また、小児医療センターは勿論のこと他の地域医療機関との連携も強化し、患者さんを紹介しやすく親しまれる病院にしていきますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。