さいたま赤十字病院

乳腺科

お知らせ
学会 等により休診となる場合がありますので、平日の午後、時間内に外来にお問い合わせください。
病院・クリニックのみなさまへ
当院の外来受診日は月・火・水・木(初診は月・水・木のみ)です。 予約患者さんが優先されます。病状が急を要する場合には予約にこだわらなくても結構です。少ない人数のスタッフで診療を行っているため、 他院で手術した患者のフォローアップまでは原則行っておりません。また、緩和病棟がないため、緩和目的の入院は受け入れておりません。
患者さんへ
マンモグラフィを撮影済みであれば、マンモグラフィも持参してください。また、問診票をダウンロードし、あらかじめ書き込んで持参して頂くと、スムーズは診療を行えます。
スタッフ紹介  ※所属学会 ・資格の詳細については、各医師の名前をクリックしてください。

林  祐二

副部長

樋口  徹

副部長 

診療科の紹介

乳腺科の特徴

1.乳がん患者の診療

地域がん診療連携拠点病院として手術室、化学療法室、放射線治療など乳がん治療に必要な設備を整え、がん診療を行なっております。術前診断、手術療法、化学療法、放射線療法は当院で行ないます。希望があり、かつ適応があると考えられる患者には、形成外科と協力し、乳房再建手術を行なっております。病状が安定したのちに、ホルモン療法などを内服薬で行なう場合には近隣の連携医療機関に処方を依頼いたしております。定期的なフォローアップや病状の変化に対する対応は当科で行なっております。

当院は急性期疾患に特化した病院であり、緩和病棟はありません。進行再発患者の中には、病状に対応した細やかな緩和的介入が必要である場合や長期間にわたる生活の支援が療養の柱になる場合が見受けられます。そのような場合には、長期入院できるように構成されていないので、地域の医療施設や近隣の在宅療養支援医療機関と協力しながら診療にあたることになります。

2.臨床研究

当院は埼玉県内の乳腺科医、乳腺内科医で構成される NPO法人埼玉乳がんケア・サポートグループ の一員として、また全国組織の CSPOR-BCJBCRG のメンバーとして積極的に臨床試験を遂行しています。最新の医療を検証・開発し、みなさまに提供できるよう努めています。

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